最近は、ほぼ杖なしへ

  • 2017.12.11 Monday
  • 22:53

気がつけば師走ももう10日が過ぎてしまいました。

 

歩行関係の回復具合は少しずつ少しずつとは言え、今でも着実に進んでおります\(^o^)/
通常の歩行に際しては歩行補助としての杖は殆ど不要ですし、復職後の過去2年9ヶ月の間、時折つまづきかけたり、グラついたり/おっとっとと思うことはあっても転倒なしの実績を誇っております。で最近は、朝、大阪市内の自宅を出て京都の会社に出社し、社内では終日杖なし/使わずです(もちろん、一番安全な自宅では以前から杖なし/使わず)。そして帰路も”ほぼ”杖なしで歩くことが増えてきました。

 

過去に何度か書いていますが、自宅から会社までの通勤ルートは下記です(往路のみ)。
自宅(大阪市内)→<徒歩>西長堀→<地下鉄(長堀鶴見緑地線)>→心斎橋乗り換え→<地下鉄(御堂筋線)>→淀屋橋乗り換え→<京阪>→丹波橋乗り換え→<近鉄京都線>→十条→<徒歩>会社

時間的には、自宅−会社の往復で毎日約2時間20分歩いているか立っています(往路:約2時間、復路:約2時間20分、計4時間20分 マイナス電車で座っている時間(約2時間)=約2時間20分)。そして、会社内では残業なしの場合、約8時間30分を過ごしますが、こられの間で殆ど杖なし/使わずになってきました。

 

もちろん状況に応じて(雨で傘不可欠、強風、夜暗くて足元の悪い道を歩く時、出張や外出で普段と違う道や初めての場所を歩く etc.)、‐鵑弔歩行 ⊂鵐屮薀屮虔盥圈複垰グリップ持ち/伸ばしたシャフト持ち/折りたたんで手持ち(これはかなりい剖瓩い任垢諭法豊ぞ鵑覆景盥圈弊泙蠅燭燭鵑妊螢絅奪に入れる/席などに置いたまま etc.)を使い分けます。


一番杖を必要とする/杖があった方が好ましいシーンは、例えば

 ・朝の出勤時、満員の御堂筋線(但し超満員となる真のラッシュ時間帯の

  15分ほど前、それでも座れることは殆ど不可能)で、ドア横の手すりや

  吊り革を持てず、左手:ドアについて、右手:杖をついて身体を支える時

 ・雨が降って、左手:傘、右手:杖で歩く時
 ・夜、街灯・外灯の少ない暗い悪路・難路を歩く時

 ・安全柵がないホームの端近くを歩く時

などです。
 

杖つき歩行から、できるかぎり杖ブラブラ歩行をと明確に意識&実行し出したのは約1年前でしょうか。また、最近3ケ月でブログにアップした歩行(&ジョグ走なども含む)関係の記事をピックアップしてみました。

 

2017-09-11
「杖ブラブラ歩行 → 杖なし歩行 → ジョグ走へ!」

2017-09-13
「会社近くの歩道」

2017-09-14
「回復状況・回復度の私的考察」

2017-09-23
「自宅から会社まで「完全杖なし」通勤トライに成功!」

2017-10-07
「シニアになりました。外出・出張で動き回っています!」

2017-10-18
「これからの時期、暗さが最大の敵?」

2017-10-26
「紅葉の北海道出張」

2017-11-01
「大阪(自宅)→京都(会社)、荷物やや多めで完全杖なし通勤に成功!」

2017-11-16
「会社の怖〜い階段など」

2017-11-17
「特急/準急、速さ優先か?座ること優先か?」

2017-11-25
「2017年の紅葉 京都・北野天満宮」
 

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2014年11月に脳出血を発症したものの、3ヶ月半の入院・リハビリ生活を経て無事に復職。現在も左足麻痺やバランス障害の後遺症が根強く残っていますが、往復4時間半の遠距離・長時間通勤、フィットネスクラブでのトレーニング、近代建築探訪やまち歩き、映画やクラシックコンサート鑑賞などで忙しく出歩いて、日々アクティブリハビリを実践しています。

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