2.8km 完全杖なしランに成功!(続き)

  • 2017.06.19 Monday
  • 22:49

昨日の記事の続きというか、一部モディファイ&拡張版です。

 

日曜日は所属ランニングクラブ「ロードアスリート(RA)」の月例会で、ホームグラウンドの長居公園周回コース(1周2,813m)を完全杖なしで(念のため、杖は折りたたんでミニリュックに入れて自分で背負いましたが)、まずはウォーキングで1周。給水で小休止後、更にランでもう1周しました。転倒なしです!

下のマップの矢印のように、コースは皆が走る反時計回りで設定されていますが、私は逆回りですれ違う仲間に声をかけたり/かけられたりを楽しみながら2周しました。

 

タイムは、1周2,813m(15周でフルマラソンと同じ距離になるのです)を

  1周目(ウォーク):約42分

  2周目(ラン)  :約33分

でした。健康な時は1周:12〜18分とかで走っていたんですけどねえ。もちろん最近は加齢と共に(汗)年々タイムは悪くなっていましたけれど。

先月の共生共走駅伝でも1周約1kmのコースを計3周走りましたが、やはり2.8kmを連続で走ると距離がえらく長く感じられましたし、終盤は左足太ももに疲れ&若干の筋肉痛のような感じもありました。元ランナー失格ですね(笑)。

気持ちとしてはもう少し速く走ってみたかったところですが、絶対に転倒しないためにやはりどうしても超トコトコ走になってしまいました。元々の長距離の走り方もピッチ走でしたし、なかなかランニングフォームは変えられませんね。健康な時は、最後にペースアップ/スピードアップするようなときはピッチを上げると共にストライドも伸ばす(自然と伸びる)走り方になっていたと思いますが、現在はそのような走り方はかなり難しそうです。脳出血の後遺症があるので当然ですね。またそれを狙う必要性もありませんし。また、ストライドを伸ばして走るのは、安定性が下がることになる&一歩一歩に受ける衝撃も大きくなるので、ウォーキングでストライドは多少伸ばせても、ストライド走法はなかなか難しそうです。

 

ですが、例えトコトコ&ヨタヨタ走であっても、やはり走るとウォーキングよりかなり速いと再認識しました。従来のフルマラソンのレースなどで終盤歩き出すと一気にタイムが落ちるけれど、ゆっくりでも走り続けていると大幅なタイムダウンはないこととも符合しますね。などなど、元ランナーらしい考察もチラリ。とりあえずは2年半ぶりに?約2.8kmを無事に走りきれて良かった〜。

 

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2014年11月に脳出血を発症したものの、3ヶ月半の入院・リハビリ生活を経て無事に復職。現在も左足麻痺やバランス障害の後遺症が根強く残っていますが、往復4時間半の遠距離・長時間通勤、フィットネスクラブでのトレーニング、近代建築探訪やまち歩き、映画やクラシックコンサート鑑賞などで忙しく出歩いて、日々アクティブリハビリを実践しています。

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