京都大学運動機能セミナー2017に参加

  • 2017.04.05 Wednesday
  • 22:26

★京大セミナーチラシ_300.jpg

 

先日、京都大学で開催された「運動機能セミナー2017」の第1回目に参加してきました。


 崘沼潅羝緤卷竅禊擬圓諒盥垪瞳〜そのバイオメカニクスと運動学習〜」

大畑 光司(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 講師)


誰でも参加可能なセミナーでしたが、参加者の多くは医療従事者(医師・理学療法士 etc.)や研究者のようで、私のような脳卒中経験者&リハビリ経験者・実践者?(笑)はあまりおられないみたいでした。詳細は不明ですけれど。私以外に明確に杖をついている方は会場ではちょっと見かけなかったですね。また、若い方が比較的多かったように思います(医療従事者か研究者か区別がつかず)。大学院や大学、専門学校などの学生さんが多かったのでしょうか?

 

私は医療や福祉・介護などについては一度もきちんと勉強したことがなく(脳出血発症→入院して知った世界でした)、もちろん、大学や専門学校などで講義を受けたことなどはありませんでした。専門書も入院してから書店や図書館でパラパラとページをめくった程度です。この日の約5時間のセミナーの内容はかなり専門的でよく理解できないところも多々ありましたが(当然ですね)、元々理系/技術系人間ということもあって全く手も足も出ずということはありませんでしたし、自身の患者経験から「なるほど!」」「へえーっ」「あー、そういうことか」「そうそう」と感じることも多く、参加してとても良かったです。これまでは脳卒中やリハビリ関係の解説本(分厚い専門書よりは読みやすいもの)、体験記やエッセイ的なものは読みましたが、今後は専門書などにも少しチャレンジしてみたいと思います。

 

もう少し若ければ(と言っても少なくとも5歳〜10歳くらい?)、大学や専門学校に入り直してPT/OT/STなどのセラピストの道を目指したかもですしね。実際には定年目前&まだまだお金のかかる学生の息子たちもいる身でそのような転身は非現実的ですので(汗)、ブログによる情報発信など別な形で患者経験を活かすことにしますか!

 

このセミナーのもう少し詳しい感想などは別記事で。

と書いたものの、いつもそのままが殆どなのですが。。。

 

★京大セミナー資料−1_480.jpg

★京大セミナー資料−2_480.jpg

会場となった建物のすぐそばにはかの「iPS細胞研究所」がありました!

山中先生に偶然バッタリなんてことがないかなあ・・・なんて期待しましたが、もちろんそんな奇跡はありませんでした。

 

★京大−1_480.jpg

 

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2014年11月に脳出血を発症したものの、3ヶ月半の入院・リハビリ生活を経て無事に復職。現在も左足麻痺やバランス障害の後遺症が根強く残っていますが、往復4時間半の遠距離・長時間通勤、フィットネスクラブでのトレーニング、近代建築探訪やまち歩き、映画やクラシックコンサート鑑賞などで忙しく出歩いて、日々アクティブリハビリを実践しています。

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