折れない心、レジリエンス など

  • 2017.03.16 Thursday
  • 23:03

先週、「考えたこと、感じたこと」という記事をアップし、その中で、

”以前よりも能力がアップしたかもと感じることも沢山あります。例えば、”として

 

・注意力、危険察知力

・(人間)観察力、洞察力(ほんまかいな・・・・)

・どんなときでも楽しもうと考える力? 楽しみを見出だす力

・精神力、忍耐力、粘り強さ、折れない心・・・・

 

などを挙げました。

 

折れない心−1_400.jpg 折れない心−3_400.jpg

折れない心−2_400.jpg

もう少し「折れない心」「諦めない気持ち」「めげない心」etc. について考えていると、「レジリエンス」という言葉も浮かんできました。この言葉には「回復力」「復元力」「逆境力」「緊急時や急場での対応力」「心の自然治癒力」など色んな意味、解釈があるようですが、わたくし的には「強さ」でも力強さより「しなやかな強さ」、身体のしなやかさもあるでしょうが、「考え方等のしなやかさ」「しなやかさのある逞しさ」が大きいのかなと思います。私が2014年11月に脳出血で救急搬送されて緊急オペを受けたとき、最悪のケースに至る可能性も皆無ではなかったので「人生の大ピーンチ!」だったのでしょうね。ですが、懸命のリハビリを施して頂いて/自分も頑張って何とかそこから回復→復職し、今では色々不自由することはあってもほぼ以前と同じことが再びできるようになりました!そこには、折れない/めげない心、前向きな気持ちなどがあり、回復の過程を通じてレジリエンスが発揮されたというか、身についたのかなとも思います。なかなかうまく書くことができないのですけれど。

「考え方等のしなやかさ」で言えば、私はリハビリでの短期の目標などは割と頻繁に変えます。これをブレととらえることもできますが(汗)、あまり気にしていません。

例えば、プライベートリハビリでの現在の到達目標は「マラソンや山歩きの復活」などをあげていますが、そこへ至るまでの細かな目標はセラピストの先生と相談しながらも、状況・状態に応じてどんどん変えていってます。ある程度の固執性や意思の強さは必要でしょうが、その一方で考え方などのしなやかさも不可欠ですね。

 

上に表紙写真をアップした本は、興味はあるものの実は未読です。

言葉の力は結構大きく、書籍で書かれている様々な言葉が大変参考になると思いますが、まずは自分が発症後の2年4ヶ月で経験してきたこと(これがかなりの自信にもなっています)、学んだこと・考えたことなどを大事にしていきたいと思います。それらをベースに本の内容と照らし合わせてみるのも楽しみですし。そして自分なりに/自分にとっての「レジリエンス」とは何かを考えていきたいです。

何だか支離滅裂になってきました(笑)。

これらについてはまた書くかもです。

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2014年11月に脳出血を発症したものの、3ヶ月半の入院・リハビリ生活を経て無事に復職。現在も左足麻痺やバランス障害の後遺症が根強く残っていますが、往復4時間半の遠距離・長時間通勤、フィットネスクラブでのトレーニング、近代建築探訪やまち歩き、映画やクラシックコンサート鑑賞などで忙しく出歩いて、日々アクティブリハビリを実践しています。

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