震度6弱の直下型地震発生(体調乱高下、波乱万丈、激動の2週間−3)

  • 2018.06.24 Sunday
  • 16:37

震度6弱−2_450.jpg震度6弱_450.jpg

 

<6/18(月)>

前の週は色々ありましたが、それでも週末には何とか体調は回復して「プライベート・リハビリ」や「動作改善トレーニング」をこなし、更にはレトロ喫茶を楽しんだりミニまち歩きをする余裕もありました。と、まずまず好調だったでしょうか?

し・か・し、この日大阪北部で7:58に発生した震度6弱の直下型地震に遭遇。大きくは新聞やテレビで報道されたりネットで流れている通りですが、記録・記憶のために当日、自分が経験したことを簡単に書くと、

 

・大阪から京都への出勤途中で、いつもとほぼ同じ7:50過ぎに地下鉄御堂筋線の淀屋橋で下車。

・乗り換えのためにエスカレータでホーム階から改札階に上がる。

・トイレに寄る(1、2分)。

・トイレを出て数歩歩いたところで、一瞬「また大きな目まい?」と思うような揺れを感じる。

・その直後、「ド・ドーン!」「ドン・ドーン!」というもの凄い衝撃/揺れが!

 

揺れ自体にもビックリしましたが、数秒?だったせいか周りの人も含めて転倒した人は無かったようです。そして、私が一番記憶に残っているのは「音」でした。「ド・ドーン!」「ドン・ドーン!」「ガッシャーン!」「グワッシャーン!」「ギューン!?」「ガ・ガ・ガ・ガ!?」「ゴ・ゴ・ゴ・ゴ!?」といったような金属音を含む音が聞こえたと記憶しています。表現はなかなか難しいのですけれど。私は衝撃/揺れの直後はもちろん「地震?」とも考えましたが、金属音的なものも感じたせいか「電車の脱線・衝突か!?」との思いの方が強かったです。地階だったために音などは地上よりも響いたかもしれません。なお、MBSのニュースで流された映像に録音されていた音が私が記憶している音に一番近かったです。

 

https://www.mbs.jp/news/kansainews/20180618/GE000000000000023106.shtml

 

・座ったりできるような場所がなかったため、そろりそろりと地下鉄の改札を出て、とりあえず京阪電車の改札の方に向かう。

・その頃、連絡通路では主な照明が消えて薄暗がりのような感じでした。電車がどうなるのか/どうなっているのかよく分からず、地下鉄―京阪間を足早に行きかう人が多かったと思います。

・駅員さんの「先ほど大きな地震が発生」「電車は現在は運行を停止しています」「ホームのお客さんは改札を出てください」といったアナウンスが流れる。

・私は最初、電車は当然止まっているわなあと思いつつも、地下にとどまっていることの危険性にあまりピンときておらず、京阪の改札を入ってエレベータが止まっていたら、階段を使ってホームに下りようかなんて考えていました(汗)。

・そして、「できるだけ早く地上に出てください」といったアナウンスを聞いて、地下にいると状況が分かりにくく、また閉じ込められのリスクありとようやく気付く。後から考えると、電車やエレベータ、地階などに閉じ込められたりしなかったのは本当に良かったです。

 

更に続く予定。

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2014年11月に脳出血を発症したものの、3ヶ月半の入院・リハビリ生活を経て無事に復職。現在も左足麻痺やバランス障害の後遺症が根強く残っていますが、往復4時間半の遠距離・長時間通勤、フィットネスクラブでのトレーニング、近代建築探訪やまち歩き、映画やクラシックコンサート鑑賞などで忙しく出歩いて、日々アクティブリハビリを実践しています。

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