会社の怖〜い階段など

  • 2017.11.16 Thursday
  • 23:26

最近は大阪(自宅)ー京都(会社)の通勤時や社内で「杖なし歩行」の時間が増えてきています。基本的には通常は「杖ブラブラ歩行」ですが(杖の持ち方はT字グリップを持ったり、伸ばしたままシャフト部を持ったり、折り畳んだ状態で持ったり…様々です)、意識して「杖なし歩行」を多めにしている内にかなり慣れて安定してきました。社内では5Fのオフィスー6Fの食堂・自販機・売店ゾーンを1日に数回往復するのですが、復職直後はエレベータりようしていたものの、今ではモノを持っていないときは殆ど階段を使っていますし、杖なしで階段昇降をする回数も増えています(もちろん手すりは持ちます/手すりに手は添えます)。ただ、その階段が見た目に結構怖いんですよねえ。写真のように割とオープン部分が大きく、病院の階段室であったような閉じた空間の安心感がないのです。また、防火扉前の踊り場スペースが狭くて急に扉が開いてドキッとすることもしばしばです。これについては「ノックしてから開ける」ことが社内ではかなり徹底されてはいますが。

 

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階段とは直接関係はありませんが、左手に紙コップのコーヒー、右手にペットボトルのお茶を持って「杖なし」で廊下を歩くのは、案外バランスがとり辛く腕も振りにくいため難度が高いのです(汗)。その他、特に社内で苦手/やりにくい作業や動作、シーンなどについては別記事で書きます。

 

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2014年11月に脳出血を発症したものの、3ヶ月半の入院・リハビリ生活を経て無事に復職。現在も左足麻痺やバランス障害の後遺症が根強く残っていますが、往復4時間半の遠距離・長時間通勤、フィットネスクラブでのトレーニング、近代建築探訪やまち歩き、映画やクラシックコンサート鑑賞などで忙しく出歩いて、日々アクティブリハビリを実践しています。

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