歩行回復状況などに対する周囲の感想など

  • 2017.07.04 Tuesday
  • 23:57

私の歩行回復状況などに対する周囲(同じ会社の人、趣味の仲間や友人・・・・)の感想などです。

これは人それぞれですし、なかなか微妙なのです。

 

家族や身近な親戚に脳卒中経験者がおられたり、脳梗塞と脳出血、くも膜下出血などの違いが多少なりとも分かっている人とそうでない人では違います。まあ、これは当然ですね。

復職直後から杖片手でグラグラ・ヨタヨタしながらでも社内を歩いていたのを見ていた人。それも、ほぼ毎日ように私の姿を見ている人と数ヵ月あるいは一年ぶりに見た人によっても違います。また、細かい違いに気付いた人/気づいていない人、これも色々みたいです。例えばかけられる言葉も様々で、 

 ・歩くのがかなり速くなってきましたね。

 ・以前と動きがだいぶ違ってきましたね、良くなってきましたね。

 ・よくここまで回復しましたね。

もあれば、

 ・あれ?まだ杖がいるんですか?

 ・もう杖なしでも歩けるんじゃないの?

と言われたり聞かれたりすることがあります。念の為に杖は持っているものの、つかずにブラブラさせて歩いている(杖ブラブラ歩行)姿を見て

 ・へえーっ、杖はつかなくても歩けるんですんね。

と驚かれたりも。

 

一方、ランニングクラブの仲間で回復期病院にお見舞いに来てくれて、私が廊下などで割とスタスタ歩いているのを見た人は、その頃、「半年後のフルマラソンも走れるんちゃう?」と言ってくれたりもしましたし、私も半年後のフルマラソンは無理にしても、案外ラン復活は早いかなと思ったり(錯覚したり)しましたが、さすがにこれはとんでもなかったですね(汗)。最近になって歩行とランニングではかなり難度が違うことが改めてよーく分かりました。


また、歩行時の結構なヨタヨタ状況などの見た目と「アクティブリハビリ」と称して「会社関係」&「プライベート関係」でやっていること/できていることのギャップがかなり多いようにも思います(笑)。自分でもこのあたりのことを不思議に感じたり、よく分からない、うまく説明できないことは色々あります。例えば、歩行時などはかなりグラグラ・ヨタヨタしているのに、まず転倒はなさそうなこと(実際に約2年半、転倒ゼロです)。出張で北海道〜鹿児島まで動き回ったり、杖なしで3キロとかスロージョグで転倒なく走りきれたりしていること。休日などに外出時間:9時間、歩行や立位キープ時間:4〜5時間などがそれほど大きな疲労感なく(ほんとかな?)できたりすること。などなど。

 

イメージ的には杖をついていても/持っていても結構動けるんやとか思ってもらえるレベルを目指していましたが、現在、一応その目標は達成かな?

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2014年11月に脳出血を発症したものの、3ヶ月半の入院・リハビリ生活を経て無事に復職。現在も左足麻痺やバランス障害の後遺症が根強く残っていますが、往復4時間半の遠距離・長時間通勤、フィットネスクラブでのトレーニング、近代建築探訪やまち歩き、映画やクラシックコンサート鑑賞などで忙しく出歩いて、日々アクティブリハビリを実践しています。

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