アクティブリハビリ、今年前半のまとめ<会社関係>

  • 2017.06.27 Tuesday
  • 22:43

2014年11月24日に脳出血を発症し、救急搬送→緊急オペを受けてから約2年半が経ちました。アクティブリハビリの今年前半のまとめ、振り返りです。なお、公私に渡る全ての活動・行動・思考が、発症前の状態に少しでも近づくために役立っていることは間違いなく、私はこれらをエイ・ヤーでまとめて勝手に「アクティブリハビリ」と呼んでいます。従って、これには何の医学的・学術的根拠もありません(汗)。

 

<会社関係>

私は技術系のスタッフ職で、ここ数年来のメインテーマとして設備安全関係の基準作り等を担当しています。具体的には、案を考え/企画して、Excelなどで基準書類を作成し、関係者に説明・提案し&関係者と協議して完成させていくといったプロセスが多いです。そして、その啓発(研修の講師など)も行います。これらの業務推進自体が内容的に高次脳機能障害防止とも言えますね(^o^;)。

 

ここでは脳トレ的というかSTの先生に鍛えて頂いた成果を生かしているとも言えるでしょうか。一方、毎日の通勤(片道で電車4本乗り継ぎ、2時間10分ほど)は結構な身体的トレーニング(PT/OT的リハビリ?)になっていますし、これに出張も加わりす。ちなみに1月〜6月で大阪(自宅)・京都(会社)から北海道/岩手/宮城/群馬/埼玉/山梨/長野/愛知/奈良/兵庫/岡山/佐賀/鹿児島 などへの出張がありました。これは発症前よりも多かったです(汗)。杖片手にグラグラ・ヨタヨタしながらも半年間でよくこれだけ行かせて頂いたもんだ(笑)。ですが、この経験・体験は肉体面&精神面でとても大きな自信になっています。

 

よく言われているように、通勤や勤務(業務・仕事)は「生活がかかっている(稼がにゃならない)、納期がある、予算などがある、多くは質が求められる」という点で必死さ・真剣さ、責任感が伴いますし、やりがい、達成感、他の人との交わり・関わりなどの面も含めて、最も実際的なリハビリであるのは間違いなさそうです。

コメント
出張の多いひろ009さんに、これを。
http://uub.jp/kkn/
経県値といって、日本中のどこへどれだけ行ったかを数値化するものです。
相当な高得点が出るんじゃないでしょうか。
お時間のある時に試してみてください。
☆ニゼックさんへ

ユニークなサイトのご紹介、ありがとうございます。
居住経験や宿泊経験のある県はそう多くなさそうですが、出張や旅行などでの通過県も含めるとそこそこの点数になるかもです。
  • ひろ009
  • 2017/06/29 7:45 AM
ちなみに、私は157点でした。
主な内容は、住んだことのある都府県が5、全く触れていない県が4で、あとは宿泊、着地、通過でした。
こんな感じになります。
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プロフィール

2014年11月に脳出血を発症したものの、3ヶ月半の入院・リハビリ生活を経て無事に復職。現在も左足麻痺やバランス障害の後遺症が根強く残っていますが、往復4時間半の遠距離・長時間通勤、フィットネスクラブでのトレーニング、近代建築探訪やまち歩き、映画やクラシックコンサート鑑賞などで忙しく出歩いて、日々アクティブリハビリを実践しています。

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