石畳の道、山道の石積み階段などに四苦八苦

  • 2018.11.17 Saturday
  • 20:59

先日、奈良の山奥にある「行者還林道からナメゴ谷の紅葉を望む」という日帰りバスツアーに参加。日差しというか光には恵まれなかったものの、街なかでは絶対に見ることができない景観を楽しんできました(その記事はこちらなど)。行者還林道の後は、「天空の郷」と呼ばれる「果無集落」を歩きました。

 

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こちらも見晴らしが素晴らしくて&伸びやかな眺めで心地よかったのですが……左足片麻痺で杖片手の身としては、まずはややゴツゴツ・ガタガタした石畳の道に手こずる(汗)。下の写真で杖突き歩行の難しさ・怖さが多少は想像がつきますかねえ。

 

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で・す・が……、これ/ここはほんの序の口でした。その次に歩いたのが峠に続く(峠越えの?)ちょっとした山道でした(全くの想定外)。もちろん手すりなどはなく、木の根っこがうねうねしていたり、めちゃくちゃ不安定・不規則な野趣あふれる石積み階段などに特に四苦八苦(泣)。下りがあったら怖いなと思って歩き出したら、階段・段差の登り(上り)で足が上げられなくなったり、足は何とか上の段(石)の高さまで上げることはできたものの、そこらから踏ん張って身体を引き上げることができずに大変な状況に。

 

現地で写真を撮れるような余裕は全く無く(私自身もサポート役となった妻も)、下記の写真は、帰宅後にほぼ同じような場所や類似場所の写真をネットで調べたりしたものです。普段は殆ど使わない杖を使おうともしましたが、杖先を安定して置ける水平で平らな面が無かったりも(泣く)。このあたり詳しく書き出せばキリがないです。町中・街中(まちなか)では歩行改善が著しいですし、駅などの階段などもかなり慣れてヒョイヒョイ昇降できるようになったのですが、山中は厳しかったですう。別次元の難しさでした。行程の一部に私にとってここまでの難所があると思っておらず、結果的にチャレンジすることになったのですが、やはりこれはちょっと無謀だった気も(汗)。妻と一緒でしたが、事故やケガが無くて良かったー。

 

えらい長文になりましたので、いったんアップしますが、分割するかもです。

 

石積み階段&山道の参考写真−1.jpg

 

熊野古道小辺路 果無越え(ko_osusume02)−1.jpg 石積み階段&山道の参考写真−2.jpg

 

 

 

 

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2014年11月に脳出血を発症したものの、3ヶ月半の入院・リハビリ生活を経て無事に復職。現在も左足麻痺やバランス障害の後遺症が根強く残っていますが、往復4時間半の遠距離・長時間通勤、フィットネスクラブでのトレーニング、近代建築探訪やまち歩き、映画やクラシックコンサート鑑賞などで忙しく出歩いて、日々アクティブリハビリを実践しています。

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