これからの時期、暗さが最大の敵?

  • 2017.10.18 Wednesday
  • 20:40

私は毎日の通勤などでも、最近は「杖ブラブラ歩行」や時々「杖なし歩行」で歩いてアクティブ・リハビリを実践しています。ですが、会社最寄駅〜会社までのルート(ここを15〜20分で歩きます)はアスファルト舗装の歩道が多く、しかも凸凹・うねり・段差があり、傾斜(特に横断勾配:左右の足底の高さが異なる)も大で、杖片手の私のみならず健康な方にとってもなかなか歩きにくいのです(汗)。配管工事や補修工事などでしょっちゅう掘り返し/埋め戻しをやってツギハギだらけですしね。

この道路の様子などは少し前にも記事「会社近くの道」にアップしました。

 

で、秋から冬に向かうこれからの時期、「杖ブラブラ歩行」や「杖なし歩行」にとっては路面状況はもちろのこと、「暗さ」が最大の敵になるのです。昼間は自分ではあまり気づいていませんが、路面状況を目で見てつまづいたり/転倒しないように注意したり、足の出し方・置き方なども視覚情報から判断して一歩一歩バランスをとりながら微調整している模様です。ところが、夕方〜夜に会社を出る頃にはあたりはかなり暗くなっていて視覚情報を頼りにすることが難しいです(涙)。また、そう辺鄙なところを歩いている訳ではないのに、道路沿いに街灯・外灯が案外少なく、これもなかなかツライですね。

 

今宵はその暗さの状況写真のみアップします。

会社通用門を出たところです。人感センサーが働くと少し明るくなるものの(上)、消えるとかなりほの暗くなります(下)。

 

 

会社から150mくらいのところです。突き当りは国道なのでそこからは明るくなりますが、まだこの辺りは住宅街で暗いです。

 

 

消防署前。消防車が緊急発進する必要があるためか車庫前には電柱がなく、街灯もまばらになっていて暗いです。

 

 

マンション前。ここも街灯がまばらで樹木が多く&背が高く、結構暗さが気になります。

このあたりも詳細に分析すると、なかなか奥深い/興味深いものがありそうです。

 

 

 

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

ブログランキング

プロフィール

2014年11月に脳出血を発症したものの、3ヶ月半の入院・リハビリ生活を経て無事に復職。現在も左足麻痺やバランス障害の後遺症が根強く残っていますが、往復4時間半の遠距離・長時間通勤、フィットネスクラブでのトレーニング、近代建築探訪やまち歩き、映画やクラシックコンサート鑑賞などで忙しく出歩いて、日々アクティブリハビリを実践しています。

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM