またまた仙台出張

  • 2017.04.23 Sunday
  • 09:25

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最近は出張が多く、先日もまた仙台出張(1泊)がありました。

往復共に飛行機利用だったのですが、行きは強風のために現地の天候状況次第では大阪/伊丹に戻る場合もありという条件付きフライトでした。が、着陸前に多少揺れたもののほぼ定刻に無事に仙台着。ところが、今度はJRがやはり強風のために大幅にダイヤが乱れ、回復の目処が立たないとのことで、最後は目的地までタクシー移動となりました。また、帰りの便では機体の到着が遅れて出発も遅延。飛行前の整備・点検はきちんとやってもらわねばならず致し方なし。まあ最終的には20分遅れ程度で収まりましたが、今回は何かとアクシデントが多かったです。ですが、おいしい料理を頂きましたし(地元の寿司屋さんで頂いた「超極太海鮮太巻き」や「ふんわり穴子寿司」などが美味!)、出張は非日常&変化もあって楽しです。

 

今回、伊丹発では久々に地上からタラップを使っての搭乗となりました。これも新鮮でしたね。

家族への出張土産は「牛タン」にしました。これまでの仙台出張の際に現地では食べていましたが、土産で「牛タン」を買ったのは初めてです。

 

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※先月・今月の仙台出張の際に、ブログで知り合った「味由部長さん」とお会いしたいなあと考えて連絡を取り合ったのですが、お互いにうまく時間の都合がつかず(時間が合わず)、残念・無念でした(涙)。

Where there is a will, there is a way.

  • 2017.04.15 Saturday
  • 22:21

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少し前のことですが、母のお友だちにランニング復活などの近況を報告したところ、下記の言葉と共に祝福して頂きました。

 

「Where there is a will, there is a way.」

 

これは、「意志あるところに道あり/道は通ず/道は開ける」(リンカーンらしいです)の英文ですが、良い言葉ですね。

私の脳出血発症〜病院でのリハビリ〜復職〜現在も日々意識し・実践しているアクティブリハビリの体験・経験からも、例え(多少の)試練を経験しても/試練に遭遇しても、それを糧として前向きに立ち向かっていれば何とかなるかもです。また、自分で何とかできなくても、回りの人が助けてくれたりもありますしね。その一方で、時にはうまく逃げたり、やり過ごしたりする柔軟性も必要でしょね。「しなやかな逞しさ」が大事かなとも思います。

 

回復状況・回復度の私的考察(2017_0413)

  • 2017.04.13 Thursday
  • 23:45

2016.06.14と2016.11.26に「回復状況・回復度の私的考察」という記事をアップしました。その時の記事はこちらこちら。回復状況・回復度の数値変化を1)〜8)に再掲し、更に現在(2017年04月)の数値を加えると、下記のような感じになります。


  1)脳出血発症前(健康時)   :100 ---- 【基準】仮定、設定
  2)発症(2014年11月24日):    0
  3)富永病院での開頭手術後   :   20
  4)富永病院でのリハビリ後   :   40
  5)森之宮病院でのリハビリ後/復職前(2015年3月) :60
  6)復職後11ケ月  (2016年02月)  :75
  7)復職後1年3ヶ月(2016年06月) :80
  8)復職後1年8ヶ月(2016年11月) :85

  9)現在(復職後2年1ヶ月、2017年04月) :90
 
※9)についての分析や考察などは追記または別記事でアップするかもです。

 

発症して2年4ヶ月、復職して2年1ヶ月ほど経ってさすがに回復のペースは鈍化していますが、まだまだそれが止まるという感じはありません。日々少〜しずつ少〜しずつ歩行を含む動きや身のこなしが良くなっていますし、できることも増えていることを実感していますしね。

今年に入ってからは北海道や岩手県(盛岡近郊)・宮城県(仙台近郊)・佐賀県(鳥栖)への出張(宿泊を伴うものや飛行機利用も)をこなしており、プライベートではまだ僅か1kmですが完全杖なしでのスロージョグも復活/再開できましたし、アクティブ・リハビリの初期の目標は十分に達成したと言えますね。1)との差10(10点というか10%というか)は、あえて書けば、身体面で発症前(健康時)のスピードやパワーなどを要求されてもちょっとそれは難しいといった感じでしょうか。転倒リスクなどを冒してまでそれらにチャレンジする必要もありませんしね。

大畑先生の講義/講演より

  • 2017.04.06 Thursday
  • 23:20

京都大学「運動機能セミナー2017」
4/2   崘沼潅羝緤卷竅禊擬圓諒盥垪瞳〜そのバイオメカニクスと運動学習〜」で聴講した大畑光司先生の講義/講演から印象に残った言葉や「なるほど!」」「へえーっ」「あー、そういうことか」「そうそう」と感じることなどを書いてみました。これらは当日頂いたレジメ余白への手書きメモに基づくものです。なお、一つ前の記事で書いたように、私自身は脳卒中(脳出血)の患者経験・リハビリ経験はあるものの、脳卒中やリハビリについて専門的な勉強をしたことがないため、色々勘違い・聞きもらし・聞き間違いなどもあるかと思います。悪しからずご容赦ください。以下、順不同です。

 

・症例では、痙性麻痺は進んでいるけれど運動機能がアップ/改善したりも。

・我々がやるべきことは歩行機能の再獲得であって、痙性を止めることではない。

・リハビリでは、チャレンジしない/させないことによるマイナスよりも、チャレンジさせ続けることが重要ではないか。

・3次元歩行解析の信頼性はあるようで無い。信頼できる項目、エラーもよく出て信頼できない項目あり。

・どんな運動でも良いから、日常運動を・・・・してから強度アップしていけば良い。

・実際に起こっていることに対する対処法を学ぶ方が良い。

・”〜が✖だから強い運動はさせないでおこう”とかにはしたくない。

・”痙性がひどくなるから強い運動は避けておこう”は良くないのでは?

・社会参加を促すこと。

・入院中に高い強度を練習しておかないと、退院・帰宅してから複雑で

 難しいことはなかなか一人ではできない。

・痙性回復・快復を待ってからで良くなりますか?

・時期を逃してしまうと・・・・。

・歩行速度が遅いと社会参加に復帰しにくいのが現実。

・目標(目安)は0.8m/s以上、12秒/10m以下。

・歩き方(歩行パターン)は変わらずに速度のみアップすることが多い。

・歩行速度が改善しても左右対称性の改善につながらないことも。

・時間と共に左右対称性(非対称性?)が増大することも多い。

 ----非麻痺側に頼るテクニックが高くなる等で。

・歩行パターンも良い方がベター。

・低強度のままは論外。

・高強度にして、かつ歩行パターン改善を。

・良い感情を引き起こした行動・運動は促進され(?)、悪い感情を

 引き起こした行動・運動はブロックされる。

・患者さんが今、怖いと思っているのか等をよくモニタリングすること、

 注意すること。

・小脳に障害の少ない人は歩行再建の可能性が高い

・小脳への感覚入力が失われていると小脳の機能も低下。

・臨床における問題:杖を使わせると、それに頼ってしまって本来の

 近活動が低下

・倒立振子が失われてしまうと効率が悪くなる。

・・・・・の改善には(?)、歩幅を小さくしたり左右の足幅を小さくしたりが重要。

・倒立振子をしっかり作れれば、速度も上がる。

・後歩幅は床反力の推進力を決定する。

・COG速度(の初速?)が重要。

 

いやあ、書き出すとキリがなくなってきました。

まだまだあるので、今宵はもう寝ます(汗)。zzzz

京都大学運動機能セミナー2017に参加

  • 2017.04.05 Wednesday
  • 22:26

★京大セミナーチラシ_300.jpg

 

先日、京都大学で開催された「運動機能セミナー2017」の第1回目に参加してきました。


 崘沼潅羝緤卷竅禊擬圓諒盥垪瞳〜そのバイオメカニクスと運動学習〜」

大畑 光司(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 講師)


誰でも参加可能なセミナーでしたが、参加者の多くは医療従事者(医師・理学療法士 etc.)や研究者のようで、私のような脳卒中経験者&リハビリ経験者・実践者?(笑)はあまりおられないみたいでした。詳細は不明ですけれど。私以外に明確に杖をついている方は会場ではちょっと見かけなかったですね。また、若い方が比較的多かったように思います(医療従事者か研究者か区別がつかず)。大学院や大学、専門学校などの学生さんが多かったのでしょうか?

 

私は医療や福祉・介護などについては一度もきちんと勉強したことがなく(脳出血発症→入院して知った世界でした)、もちろん、大学や専門学校などで講義を受けたことなどはありませんでした。専門書も入院してから書店や図書館でパラパラとページをめくった程度です。この日の約5時間のセミナーの内容はかなり専門的でよく理解できないところも多々ありましたが(当然ですね)、元々理系/技術系人間ということもあって全く手も足も出ずということはありませんでしたし、自身の患者経験から「なるほど!」」「へえーっ」「あー、そういうことか」「そうそう」と感じることも多く、参加してとても良かったです。これまでは脳卒中やリハビリ関係の解説本(分厚い専門書よりは読みやすいもの)、体験記やエッセイ的なものは読みましたが、今後は専門書などにも少しチャレンジしてみたいと思います。

 

もう少し若ければ(と言っても少なくとも5歳〜10歳くらい?)、大学や専門学校に入り直してPT/OT/STなどのセラピストの道を目指したかもですしね。実際には定年目前&まだまだお金のかかる学生の息子たちもいる身でそのような転身は非現実的ですので(汗)、ブログによる情報発信など別な形で患者経験を活かすことにしますか!

 

このセミナーのもう少し詳しい感想などは別記事で。

と書いたものの、いつもそのままが殆どなのですが。。。

 

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★京大セミナー資料−2_480.jpg

会場となった建物のすぐそばにはかの「iPS細胞研究所」がありました!

山中先生に偶然バッタリなんてことがないかなあ・・・なんて期待しましたが、もちろんそんな奇跡はありませんでした。

 

★京大−1_480.jpg

 

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プロフィール

2014年11月に脳出血を発症したものの、3ヶ月半の入院・リハビリ生活を経て無事に復職。現在も左足麻痺やバランス障害の後遺症が根強く残っていますが、往復4時間半の遠距離・長時間通勤、フィットネスクラブでのトレーニング、近代建築探訪やまち歩き、映画やクラシックコンサート鑑賞などで忙しく出歩いて、日々アクティブリハビリを実践しています。

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